しらとし日記

日々の生活を覚え書きのように綴ります。自分のために書いてます。

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オリックスというチームは...

西鉄ライオンズが復活する。
西武球場だけではなく、ヤフードームでも復活する。
豊田さんじゃないけれど、涙が出るほど嬉しい。
栄光が消えようとしているときだけに、なおさら嬉しいだろう。
西鉄のOB、みんな逝っちゃった。
あとは中西さん、豊田さん、池永さん(最強時の選手ではないが)
くらいだろうか?
プロ野球は公益事業。
私利私欲に走っては駄目なんだ。
ソフトバンク、付き合えよな。

そこで、オリックスを見ます。



何もする気配無し。




もう、死んでいたんですね。死後硬直が始まっている。

2009年交流戦 オリックス対阪神

○月○日 京セラドーム「近鉄バッファローズ復活DAY」
先達の功績を称え、伝えることを目的として、
オリックスは、近鉄バッファローズのユニフォームを着用、
阪神も当時のユニフォームを着用します。
この日1日は、近鉄バッファローズ復活です。
ベンチには、名誉監督として鈴木啓示氏(近鉄永久欠番1)が入ります。
また、名誉キャプテンとして野茂英雄氏が入ります。
この日のユニフォームは、オークションにかけられ、
収益金は福祉事業に寄付されます。

○月○日 スカイマークスタジアム「阪急ブレーブス復活DAY」
先達の功績を称え、伝えることを目的として、
オリックスは、阪急ブレーブスのユニフォームを着用、
阪神も当時のユニフォームを着用します。
この日1日は、阪急ブレーブス復活です。
ベンチには、名誉監督として西本幸雄氏が入ります。
また、名誉キャプテンとして山田久志氏が入ります。
もちろん通訳はロベルト・バルボンさん(お元気です!)
この日のユニフォームは、オークションにかけられ、
収益金は福祉事業に寄付されます。

日本の野球は、ある意味終わっちゃっているのです。
メジャーとの比較では、完全にジ・エンド、ご臨終です。
メジャーと喧嘩したって、勝てるわけないのです。

日本は日本の野球を高めるべきです。
日本の野球にも歴史があります。
決してメジャーに負けるようなものではありません。

その先達たちに対して、今の野球界はなんという非礼を
繰り返しているのでしょうか?
先人を敬う気持ちがなければ、この世はヤミです。
往年を知る年長者は、歴史の証人として語る義務があります。
歴史を知った若年者は、それだけで野球界の重みを感じます。

このグラウンドで、あの日起きたことを知ることで、
野球はただの遊びからステップアップするのです。
人間は一連の流れの中で、たゆまず歴史を刻み続けております。

若者だけの、現役世代だけの世の中ではないのです。
子供が、人生の先輩方が「生きていて良かった!」と
実感できるような世の中にしなければなりません。

このイベントの主旨は、古いユニフォームを
珍しがって着ることではありません。

古いユニフォームを着ることで、
歴史を感じ、敬う気持ちを養うことが目的です。
世知辛い世の中に、野球が出来る恩返しをしましょう!

オリックスの宮内さん、阪急阪神の角さん
躊躇している場合でありません。
西本さんに、鈴木さんに思いっきり喜びの涙を流してもらいましょう!
nishimoto
昨年の西本さんです。


toyoda
この笑顔ですよ!

西鉄ユニホーム復活、西武30周年企画 豊田氏も協力
2008.5.20 17:00
このニュースのトピックス:パ・リーグ
西鉄のユニホーム復刻を喜ぶ豊田泰光さん=20日、埼玉県所沢市のレストラン「獅子」西鉄のユニホーム復刻を喜ぶ豊田泰光さん=20日、埼玉県所沢市のレストラン「獅子」

 西武は20日、6月下旬から8月下旬までの主催12試合で選手がチームの前身である旧西鉄のユニホームで戦うと発表した。福岡のソフトバンク主催の2試合でも使う。

 西武はこれまで西鉄の歴史を取り上げることにあまり積極的ではなかった。後藤高志オーナーは会見で「プロ野球史上、燦然(さんぜん)と輝く伝説のチームを祖先に持つことは西武にとって大変な財産。何とか生かしたいという声が球団内から上がった」と説明。

 今回の企画でエグゼクティブプロデューサーとなる西鉄の元中心選手、豊田泰光さんは「話をもらい、感動で涙が出た。ユニホームの復活は自分の故郷が帰ってきたみたいなものだ」と感無量の表情。「もし稲尾(和久氏)がここに一緒にいれば…」と昨年急逝した元エースを思いやった。




ただねぇ、ナイキのロゴいらねぇよ!
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