しらとし日記

日々の生活を覚え書きのように綴ります。自分のために書いてます。

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勝間和代さんマイブーム

勝間和代さんがマイブーム。
今回は、「お金は銀行に預けるな」を購入。
もうプロフィールにゴチャゴチャ書かんでもええんちゃう?

内容は、大変為になる話でした。実践する価値ありです。
お金にこだわることは、卑しいことでも、意地汚いことでもなく
自分の労働の対価に対する最低の礼儀だと思いました。

写真の彼女は素晴らしい。いつか会って話したい。

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
(2007/11/16)
勝間 和代

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一つだけ、誤解を生じる表現についてコメント。

(本文より引用)
 新築マンションをなぜ買ってはいけないかというと、新築には必ずその建築業者の利ザ
ヤが多く乗っているためです。(後略)

建築業者という表現は、ゼネコンを連想させるのではないでしょうか?
企画、建設、建築、施工はそれぞれにニュアンスが微妙に違いますので、
専門家が読むと違和感がある文書になってしまいます。

ちなみに、
土地を買って新築マンションを企画するのは、デベロッパー。
販売を行うこともあるが、最近は販社が別のケースも多いです。
建てるのはゼネコン(~ミニコンまで幅広い)などの建設業者。
利益を20%以上得ているのは、デベロッパー。

マンションの値段は、
土地代+建設コスト+販売コスト+企画コスト+デベロッパー利益で構成されます。
販売価格は、デベロッパーが幾ら儲けるかを決めてから、企画します。
ですから、建設コストや企画コストはその後付で決めます。

最近では、26坪くらいのマンションの建設コストは、1室当たり
約17,000千円位です。土地代にもよりますが30,000千円のマンションでも
50,000千円のマンションでも同じ規格(仕様、広さ)のものであれば
だいたい同じコストです。ここでのゼネコンの利益は、あって3%弱位です。
一戸あたり510千円位、100戸で51,000千円位です。

デベの儲けは、1戸あたりの販売価格が30,000千円なら6,000千円。
合計100戸なら600,000千円です。

確かに新築マンションを買うのは馬鹿らしい。これは本当です。

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