しらとし日記

日々の生活を覚え書きのように綴ります。自分のために書いてます。

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砂時計

今日は少しまじめな話です。

■すべての人の背中には、見えない砂時計が付いている。
■命が宿った瞬間から砂時計は、上から下へ砂はサラサラと落ちていく。
■砂時計の砂が落ち切ったとき、その人の人生が終わりをむかえる。
■つまり、死がやってくる。
■そして、その砂時計の砂の量は、誰にもわからない。
■だから……

元競輪のトップ選手で、
正直で真っ直ぐで物事の本質を正面から見るが故に
誤解されたレーサー松本整氏の言葉です。

私は若かりし頃、死を行動のモチベーションにすることを
否定し続けておりました。
しかし松本氏のHPを見て考えが変化しました。
人生は死と隣り合わせ。
今の一瞬が人生最後の時である可能性は
誰にも否定できません。
将来を見つめながらも、死を意識して生きる。
目から鱗が束になって落ちました。

松本氏のHP「鉄人疾走」です。
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